Profile

以前は、

聴覚特別支援学校の教員として働いていました。

 

こどもたちの素晴らしさや輝きを

感じられる日々に感謝する一方で、

 

私自身は、

社会や立場に合わせて生きているような

自分に嘘をついている感覚も持っていました。

 

それが、

9年前に長男の妊娠・出産を経て

命そのものに向き合い始めると、

私の生き方ががらりと変化していきました。

 

仕事柄、

こどもを観察することが

得意であった私は、

 

赤ちゃんやこどもたちの

身体の不調や落ち着かない行動は、

「目に見えないメッセージ」を

大人に伝えてくれていたことに気づきました。

 

こどもたちの新しい感性を実感します。

 

また6年前、次男の産後に

大きく体調を崩すと同時に、

自身のもつ敏感な感性も目覚め始めます。

 

敏感さゆえに感じる

人や見えない世界への

恐れとの向き合い方

自分の心身との関わり方、

見えない世界との付き合い方も

だんだんわかっていきました。

 

そして、私の敏感さを

子どもたちのために

活かして生きることにしました。

 

私は今でも、

長男の出産後に出会った

魂の学びの師による導きのもと、

 

宇宙の真理を知り、

魂として生きる道を歩み続けています。

 

人は、なぜ生まれ

何のために生きていくのか?

なぜ親子になったのか?

私は誰なのか?

 

真理を学び続ける中で

”これが私”だと思ってきた私は、

本当の私ではないと知ります。

 

本当の私とは、

大いなる神さまと繋がる魂であって、

 

私の肉体は、魂の器であり、

身体や性格や感情も思考も

私の一部分であることに気づきました。

 

それからは、

私の肉体の質や

思考や感情の癖を知って

自分をまるまる受け容れ、

魂としての生き方を実践しています。

 

また、親となって気づいたのですが、

私たち大人が

こどもたちの未来のためにできることは

 

“本当の自分”を知り                

魂を輝かせて生きる姿を見せていくことです。

 

私自身の親子関係ですが、

小さな頃から親の目を気にして

怒られないように、

いい子でいようとして

本音が話せない苦しい関係を

引きずっていました。

 

それが、

親子でお互いに命と向き合い

あるがままを受け容れ出した時から、

 

なんでも話せる自由な関係へと変化し

与えられた命と魂を

生き生きと輝かせて生きています。

 

そんな私の変化や親子の変化と、

敏感な感性を持つ息子たちとの体験から

一大決心をします。

 

これからの時代は

ますます敏感な感性を持つこどもたちが

生まれてきます。

 

その子たちが

生まれもった感性をそのままに育んでいける

保育の場が必要だと感じ、

 

次男の入園時期に、母と共に、

幼少期から親子で命の尊さを実感できる

保育施設「いまここえん」を創りました。

 

また、

その感性を受けとめてあげる大人の存在

命そのものに感謝している大人の存在が

重要だと実感し、

 

お母さん・お父さん・大人向けに

命と愛と魂の学び場

「being school」を開校しました。

 

まず大人が本当の自分を知り

自分を愛する生き方に変わることから、

親子も世界も愛ある関係へと変化していきます。

 

その一歩をbeing  schoolで踏み出しましょう!

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